【献立塾のご感想】時間と心にゆとりをもって美味しい家庭料理を作れるようになりました。悩んでいたことも、講義とデモンストレーションを通して、ストンと腑に落ち、自然と解決していきました。

子どもの「脳・カラダ・心」がしなやかに育つ「美味しい食事」を30分で作れるようになる「献立塾」を主宰している、栄養士の小寺美江です。

献立塾を修了されたNaoさんのレポートを紹介させていただきます。
(※掲載の許可を得た上で掲載させていただいております。)


【入塾前、どのようなことで悩んでいましたか?】


●バランスよく健康的な食事を心がけていましたが、健康情報に振り回されることも多く、献立を決めるまでに時間がかかり、家事が効率よくできていないことに悩んでいました。

●オーガニックなど、食にこだわっているはずが、体調がなかなか整わずに悩んでいました。めまい、だるさ、いらいらなどがあり、不安定な体調で落ち込んでいました。体調が悪いと、子どもにもきつく当たってしまい、自己嫌悪に陥っていました。

●毎日の食事作りは大切だとわかりながらも、面倒なことは嫌い。どうやったら、おいしく、楽しく、ラクに食事作りができるのか・・・?と悶々としていました。

●肉類に頻度が高く、魚や豆を献立に上手に取り入れられていませんでした。その割に、買い物が大変で、食材を揃えることに疲れていましたし、食材を余らせることもあり、「うまくいっていない感」がありました。


【修了後、どのようになりましたか?】


●献立に悩まなくなりました。献立の優先順位や買い物の仕方が分かったので、短時間でバランスの良い食事を作れるようになりました。

●食生活の調整方法を学んだので、食生活が乱れる不安感がなくなりました。魚料理が得意になり、豆類も上手に取り入れ、食卓に並ぶ回数が増えました。

●教わったストックタレなどは、どれも美味しくて汎用性が高く、味付けに悩まなくなりました。8歳の長女は、「ママのごはんがおいしくて大好き!」と言ってくれます。2歳の長男は、パクパク食べてくれるので、偏食・少食のストレスがありません。

●座学では、体のことや栄養のことをたくさん教えていただけるので、自分や家族に、どの栄養が不足していたのか、摂り過ぎていたのかを学び、実践していくうちに、自然と体調が整い、思うように解消できていなかった「不調」がなくなりました。


献立塾の特徴は 何だと思いましたか?


●一般的な料理教室ではないのに、確実に毎日の献立力、料理力がスキルアップする点です。習ったメニューが何度も自分の食卓にも並ぶので、「我が家の家庭料理」として定番化していきました。

●6か月の期間でに、様々な課題が段階的に出されることです。1つ1つの課題に、深い意味があったと思います。焦らずじっくり取り組むことができました。料理面では、繰り返し作ることで、着実にスキルアップし、おかげで「我が家の定番料理」が増えました。

●受講中、自分の献立にフィードバックをいただけることです。改善ポイントが明確に分かり、献立に自信を持てるようになります。同じ塾生へのアドバイスが、「それ!私も聞きたかった!」「そんな視点があるのか!」と、うなる事ばかりでした。

先生のご経験・学び・知識に基づき、数ある「食に関すること」のどこにも偏らない、オリジナル・オンリーワンであることです。(オリジナルテキストも分かりやすくて、将来娘に持たせたいです。)ビーガン食、薬膳、糖質制限など、食や健康情報に関する情報は毎日のようにアップデートされておりますが、家族から「おいしくない」「こだわりすぎ」と理解が得られないことも多かったです。偏らない食事方法は、多くの方が、毎日実践できる秘訣だと思いました。献立塾でした学べないことが沢山ありました。

受講後は、課外ツアーもあるので、受講後に疑問に思ったことや、聞きたいことを直接、先生にお聞きすることができるのも有難かったです。実質8カ月以上のお付き合いの中で、体裁を整えるのではなく、土台部分が整っていきました。


献立塾の感想、小寺へのメッセージがあればお願いします。


もし、受講していなかったら…今でも自分の時間がなくて、夕食づくりや買い物に時間を取られ、日々の食事作りに悩んでいたと思います。心にゆとりがないので夕食前の子供達のグズグズにイライラし、やりたいことにも着手できていなかったと思います。

日本の食事情を真摯に考え、毎日のごはんを作るお母さんを 愛情をもって指導してくださる小寺先生に 半年間教わることができて、人生が良い方向に変わりました。

料理にとどまらす、先生の考え方、生き方、ご家族との過ごし方に触れることでも、心の変革が起きました。「ああ、自分もこうしよう!」と自分のマインドに変革が起きることで、自分自身と家族との関係に良い波長が生まれてきました。これからは、小寺先生を目標に食育の仕事をしていきたいと思います。

長女の集中力、体力、持久力、ハツラツとした姿は、多方面から褒められます。たとえ、科学的に証明できていないとしても、毎日の食事が影響していると、私自身が実感できていることと、それに伴う日々のことができている安心感は、育児を楽にしてくれました。

料理を習うだけでは、知識を得るだけでは、楽なれなかった理由が分かっていく毎回のレッスンがとても楽しかったです。ごくごく普通の家庭料理が、とてもおいしくて、とても奇麗で、驚き、感動しました。

入塾して本当によかったです。ありがとうございました。


小寺からNaoさんとこのページを読んでくださった方へ


もし、自分の子どもが病気で入院し、ただ待つしかできないとしたら・・・?Naoさんは、お子さんの不調を通して「病気を治すはずが、次の病気を招いている」ということに気付いてしまったご経験をお持ちでした。

そこから、ご自身で色々とご苦労を重ねたことと察します。そんなことを感じさせない、明るくて行動力があり、課題をまっすぐに捉えられる、家族思いの素敵なお母さんでした。

片道2時間近くもかけて献立塾に通ってくださり、小さなお子さんの預け先も工面してご参加くださっっていましたから、それに伴う成果を得られたことを心から嬉しく思います。たくさんのご感想と心のこもった長文をお寄せくださってありがとうございます。

入塾中は、1つ1つの課題を「自分のために」からずれることなく、楽しみながらされていましたので、私も拝見しながらとても楽しい時間を過ごさせていただきました。Naoさんの献立はグングンレベルアップ!私もワクワクしました(*^-^*)

お子さんが小さいと、バタバタ!ごちゃごちゃ!わちゃわちゃ!としてしまう毎日です。それは、その過程そのものが喜びですので、それがいいと思います。
その延長に食事も位置付けてられがちですが、命をいただくのですから、少しだけ凛とした気持ちで食事をスタートさせる「くぎり」を意識すると、もっともっと豊かな日々を送れると思い、Naoさんにはその視点もお伝えしました。その1つが「盛り付け」です。

これからは、3人のお子さんとご主人を通して、新たな出会いと、Naoさんだからこそ伝えられる「食事の素晴らしさと楽しさ」を伝播していっていただきたいと思います。
「Naoさんに出会えてよかった」と感じる方との出会いがたくさんあるはずです。「おいしい食卓の輪」がどんどん広がっていくと確信しています。

 

この変化は、Naoさんだけに起こることではありません。

「自分の人生を整えたい」「食生活、このままで一生いいわけない!」とお感じなら、今すぐ、何か行動を起こすことをお勧めいたします。

また、「食事の大切さを伝えたい」という想いがおありでしたら、資格が無くてもできることはたくさんあります。資格を取るより先に、自分自身が「おいしくて、たのしくて、ヘルシーな食生活を実践している人」になりましょう。これなくして、人に伝えることはできないからです。

完璧である必要はありません。私の手抜きを見て、塾生さんは驚きと安心を得て帰られます。できないこともあっていいのです。安心して手抜きしていきましょう。毎日毎日、頑張る必要はありません。手抜きにはコツがあるのです。

あなたは、どんな食生活を送りたいですか?

誰かに言われたから、仕方なく、食事を作るのでしょうか?それとも、愛する家族のために、自分でできることを楽しみながら精一杯やるのでしょうか?どちらが、あなたにとって、幸せですか?どちらの道を歩みたいですか?

あなたの人生は、あなたが決めたもの。

その人生で、何を食べてながら生きていきたいですか?

●食育革命®を取り入れた食生活に興味のある方は、まずは1Dayセミナーにご参加ください。詳細はこちらに記載しています。

入塾相談は随時無料で行っております。こちらからご予約ください。

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食育革命® 小寺美江

栄養士/「献立塾」主宰
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