プロフィール

小寺 美江

mie kodera
食育革命コンサルタント

1974年生まれ。出身は愛媛県松山市。

幼少からスイミングの試合に数多く出場するスポーツ少女でした。
中学時代にはソフトテニスで何度も地方優勝。
高校生時代にテニスでインターハイ出場を叶えるなど、体育会系の世界で生きてきました。

とても体力が必要な生活を送っていたことと、大正生まれの祖父の影響を受け、「運動と健康」に興味を持ち、保健体育と保健の教員を志しました。
当時は珍しかった運動処方なども学びたいと考え、全てを学べる東京学芸大学にて保健学を専攻、健康教育を学んでいました。

しかし、教員採用試験を目前に控えた頃、改めて厳しいスポーツ経験を振り返り、厳しい練習と過酷な試合を乗り越えるためには、トレーニングだけなく、食事が非常に大事であったと確信したことで、食を深く学びたいと思い路線変更。

一般企業に就職し、休日と給料をつぎ込んで栄養や料理の勉強を始めました。
中四国内を約1年単位で転勤しながら、各地でおいしいものを食べ、料理を習える先を訪ねるのがライフワークとなりました。

また、「23歳を過ぎてから酷いアトピーを発症した」という経験から、食で体調を整える事に興味を持ちました。

さらに、私は、さまざま要因が重なり、19歳から15年もの長い間、摂食障害を発症してしまい、長期間、病気と闘いながら生活してきました。自分を責め続ける人生のどん底を経験しています。

治癒困難とも言われていた摂食障害を克服した過程で、様々な栄養学や料理法を学ぶ機会に恵まれました。
そして、その中で「食事を適切に摂らない事の結末が、いかに恐ろしいか」ということ、「部分的な栄養ではなく、食生活全体を俯瞰し、毎日の食事を自分に合った形でしっかり食べることの重要性」を、身をもって知ることができました。

運よく、子育てする機会を与えられ、このことがきっかけで「子供は親の作った食事で育つことから、親の食育に対する意識向上と日本の健康の底上げが私の人生のミッション」と思うようになりました。
今までの学んだ知識と経験を生かし、食・健康・ダイエットなどの情報が溢れる現代において、情報を俯瞰し取捨選択できる「食生活の自分軸」を持つことの大切さと、その実践方法を多くの人に伝えています。

食教育を始めてしばらくたった頃、栄養について基礎から学び直したいと思い、子育て中ではありましたが、39歳から女子栄養大学短期大学部に入学。栄養士の資格を取得しました。

今、私は、どんな自分もどんな人生も、受け止め、自分らしく心豊かに過ごしていきたいと思い“食事を整え人生を創造する”を自分の軸として暮らしています。
そして、「お母さん自身が、食育の本質を知り楽しく実践することで、自分の身体をより一層大切にするようになり、人生を主体的に生きるきっかけを得られる。そうすれば、しあわせの循環が起こり、日本の健康の底上げにつながる」という想いを持って活動しております。

パーソナルダイエタリーコンサルタント 小寺美江
食事を整え人生を創造するを自分の軸として暮らしています。

パーソナルDietaryコンサルタント 小寺美江 Kodera mie

略歴

東京学芸大学 教育学部卒(保健体育・保健)
女子栄養大学短期大学部 食物栄養科卒(栄養士)
IFCA国際食学協会 準食学士
家庭料理技能検定2級(全国審査:優良賞受賞)
食生活指導士1級
肥満予防健康管理士

上記に加える今までの学び

・分子整合医学美容食育協会
 「ファスティングマイスター」
・スポーツ栄養アドバイザー
・食育指導士
・魔法の質問キッズインストラクター
・ダイエットアドバイザー
・PBM(プレゼンス・ブレイクスルー・
 メソッド)受講
・ナチュラルエイジングプログラム受講