「このまま職場復帰したら食事作りが回らない」という不安から卒業!栄養バランスの良い食事づくりを自分に合ったシステムで作れた!!

お名前:三奈さん
(42歳 お子様の年齢:6歳(男児)・1歳(女児) 職業:育児休暇中(一般企業事務職))

●受講前、どのようなことに悩んでいましたか?

家族みんながおいしく食べられるメニューをバランスよく組み立てたいと頑張ってはいるが、夫や子どもの嗜好にばらつきがあり、何を作ったらいいか困ることが多く、上手くできていないと引け目を感じていました。「これでいいのかな?私の料理はこれで大丈夫?」と、なんとなく自信がありませんでした。また、簡単なことしか続かないので、長続きできるしくみはないだろうか・・・とさまよっていました。

食材を買い過ぎてしまい、使い切れないことがストレスでした。このまま職場復帰すると、食事の準備がまわらないのではないか?と思い、なんとかしたいと思っていました。

●受講中の変化を教えてください。

先生の「食事は淡々と!淡々と作り続けるのよ!!」これがズドーンと来ました。
おいしくなければとか、みんなが満足するかな?などは、後からついてくるので、食事を淡々と出すことが私の仕事なんだ!と思えたら、スッと心に落ちてきました。
「自分の作っているものは本当に体にいいのか?」という自信が持てずに揺らいでいたのですが、「これを出していきたい」という指針ができ、実践段階に移れるようになったと思います。
講義では、食べ物が消化されるしくみ、インシュリンの話や、糖尿病になるしくみ、糖質のこともふくめ、部分的ではなく、全体像のお話がスッと入ってきました。

試食タイムではランチを準備する先生のキッチン、動き、盛り付けを見られたのは、まさに百聞は一見にしかず! 先生からしたらなんてことない事と思いますが、食材の扱い方や切り方など、ヒントがたくさんありました。

そして、受講後すぐに、うれしいことがありました!私が作った料理を、息子が「ちょっと苦手かも」と食べず嫌いしようとしていていたので、つい、いつもの癖で「別の味付けのほうがよかったかな~」と言ったのですが、そこで主人が今までと明らかに違う言葉を息子にかけたのです。今までそのようなことを息子に言ったのを聞いたことがなかったので、今の取り組みが料理を通して主人に伝わっていることを感じ、とても嬉しかったです。

今まで満足してほしいから相手に合わせることばかりに意識が向いていていたことに気付きました。自分が「今日のご飯はコレよ!」と自信を持ってキッパリ言えるものを出していきたいなと思います。

驚いたことに、とてもたくさん食べているのに体重が減りました。いつもなら増加する時期に緩やかに減っていたことには驚きで、とてもうれしいです。

休日はいつもバタバタしていたのですが、気が付けば食事の準備のことを考えている時間が少なくなってとても楽になりました。それなのに、夫に「おかず何か追加でできない?」と言われてもささっと対応できたのです!自分でも感動しました。

今までなら、外出の準備で超バタバタしていて、出かける前から疲れる状態だったのですが、作り置きからさっと夕食を準備できるようになってとても満足です。
食事の準備の段取りを考える習慣がついたことで、家事全般の段取りがよくなってきました。

買い物の時、食材の明確な使い道をイメージできるようになり、無駄なく使えるようになりました。
また、安心して使える調味料を手元に置くことで、今まで何となくあった「調味料を使う罪悪感」がなくなりました。

先生のレシピ集により、これを出しておけば大丈夫!という安心できるレパートリーが増えました。
献立、これでいいの?という漠然とした不安感がなくなり自信がもてるようになり、献立を決めるときの憂鬱な気持ちがなくなりました。また、1日の中で、料理のことを考えている時間が減り、ストレスがかなり軽減されているのを感じました。

主人が「明らかに身体によさそうなメニューになっている!」と言い、食後のインスタント食品やお菓子が減ってきました。主人の体型が変わってきたのです!
間食や食事制限など一切なし。運動量変わらず、飲み会もそこそこありながら、明らかにおなか周りに乗っていたお肉がなくなりました。本人曰く「理由は食事しか考えられない!」とのことで、「食事の力って凄いんだね」と感心しきりです
最近「玄米食べてみようかな」と言い出しました!

主人の味覚も変わってきました。
油っこいもの、こってりしたものが大好きでしたが、先生のメニューを続けているうちに味覚が変わってきたようで、コンビニの唐揚げに興味を示さなくなりました。

私自身の慢性疲労感が、気が付けばなくなっていた!
気が付けば、二人目を出産してから、1日も「スッキリ!」とした日がなく、重だるい、いつでも眠れる…という状態が続いていました。プログラムを進めるうち、2週間あたりから、身体が軽くなり、ひと月たった現在もその状態が続いています。
変えたことと言えば食事のみ。今までの自分の料理は、味付けも素材も、身体に負担をかけるものだったのだなと実感しました。

子供がわたしが作った料理を、残さず食べきるようになった!
もともと食欲旺盛なタイプですが、食事をきれいに食べきるようになりました。以前は、味がちょっと濃いかな?と思うようなメニューは「半分残してもいい?」と聞いてきたり、ダルそうにダラダラ食べていることがあったのですが、最近はささっと、ごはん一粒残さず完食しています。

家族みんな、肌の調子がよくなりました!
ちょうど30日くらいたったころ、子供たちは超乾燥肌で保湿が欠かせなかったのですが、「あれ?」というほど改善しています。時期的にとても乾燥しているのに不思議!!気が付けば、主人も私も肌の調子が良いです。

●献立塾を修了した後の感想をお願いします。

★とにかくストレスが軽減されました!
「今日の夕飯どうしようかな…」一生続くかと思われたこの考えから解放されるストレスが、これほどのものとは思っていませんでした。ちょっと手を加えれば一品出来るものがストックされている安心感。日々のざわざわした焦燥感がなくなり、イライラする時間がなくなりました。

★食事に対して自信が持てました。
翌日の夕食メニューをみんなでシェアし、先生にチェックしていただくことで、自信を持って食事を出せるようになり、いつも思っていた「他の人は何食べているんだろう?」も覗き見られて主菜と副菜の組み合わせなど、とても参考になりました。

★先生のレシピで、素材や料理に対する意識が変わりました。
「これだけの調味料でこんなにおいしいの?!」先生のレシピで料理を作ってみて、毎回思うことです。今までいかに無駄なものを足して料理していたかを実感しました。
最低限のおいしい調味料があれば、こんなにもたくさんの料理が出来るという事実は、これからのレシピ選びの指針になると思います。

★「胃袋をつかむ」って、こういうことか!と体験することができました。
主人の変化を見て思ったことです。こってり系が好きな男の人が好むような料理は、手軽な外食でいくらでも食べられるんですよね。
世の中に、外食や簡単にできる「〇〇の素」が蔓延する中、「毎日のごはんを食べているだけで、健康でメタボにもならない食事を出し続ける」ことの貴重感をひしひしと感じています。

★無理なく続けられる環境でした。
「夕食チャレンジ」や「日々のねぎらい」。腰が重くサボり症の自分にはピッタリでした。
他受講者のみなさんの報告も刺激になりますし、何より「続けられた」ことが自信にもなりました。
続けながら効果が見えてくると、自然と習慣に移行でき、驚きです!

★まさに「人生の土台」!ができました!
先生の、2015年お正月のFB投稿(ご主人が風邪で寝込んでいるのに何でこの先生はイライラしないんだろう…と感じた時の記事です。笑)を読んで、「ここに私のなりたい、理想形の人がいる!!」と衝撃を受けて、すぐに個人セッションに申し込んだのが先生との出会い。

そこから少し取り組んでは、「イヤイヤ…理想は理想なんだけど、この方、スーパーマンだし…」と、いつもの癖で、出来ない・やらない理由を探しては一進一退を繰り返していたのですが、思い切って本講座に申し込んで本当に良かったと思います。
「育休中の今がチャンスよ!」と背中を押してくれた先生、「やってみたらいいじゃん」と快く言ってくれた主人、そして決心した自分、ありがとう!
食事が変われば、色々な事がいい方向に進む=まさに人生の土台!先生のレシピのおかげで、世の中にあふれるダイエット情報、健康食品に惑わされず生きていけそうです。
これから大人になる子供たちにもきちんと継承できることを目標に、これからもたんたんと!実践していきたいと思います。

 

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