3か月コース受講生の声

お名前:小田香さん
(37歳 お子様の年齢:7歳(女児)・5歳(女児) 職業:自営業)

●受講前、どのようなことに悩んでいましたか?

料理を作りたくないと思う日が多く、食事の準備に関わる事に対してとてもストレスを感じていました。検索しながら料理しても美味しく作ることができず、料理に対する自信もありませんでした。
添加物の味や好きではなく、できるだけシンプルな食卓を心がけたいと思っているのですが、現実とのギャップを埋められずにいました。
苦手意識を払しょくするために、食材宅配・料理教室・時間管理・1週間まとめて献立作成・・・など、色々と試してきましたが、どれもしっくりこず落ち着くところが見付かりませんでした。
できるだけベストコンディションにして調理に集中したいのですが、子育ての合間を縫っての時間制限や「子供にたべさせないといけない」というプレッシャーもあり、なかなかそうも言っていられず、つねに料理時間自体がストレスでした。
毎日の食事面の「罪悪感」を減らし、「満足感」を高めたい。食事を作ることをストレスではなく、喜びに変化させたい!と思っていました。

●3ヶ月実践コースの感想をお願いします。

調理をしている時間は、24時間の中でも、じつはそんなに長くはありません。
でも、その少しの時間が捻出できなかったり、上手く回せなかったり、1日のストレスになっていました。
食育革命では「食事」や「調理」に関する話もそうですが、先輩ママでもある美江さんが「食卓」をどう回しているか。子どもたち各々の予定と、それに伴う母の動き、事前準備・考慮しておくこと、など「食卓」を中心として、どのようなタイムスケジュールを組んでいるか。そのようなアドバイスもいただけて、それがすごく参考になりました。毎日修羅場のようだった我が家の夕方のスケジュールも組み直し、今は穏やかに良い感じに流れています。
また、自分だけではなく、家族一人一人の適正量や状態も見極めてアドバイスくださるので、まさに家族全員にとっての「食のサポーター」です!!

記載した予定献立に対し
受講生ひとりひとりの状況や、今までのメニューなどを判断しながら
膨大な知識や経験を持っている美江さんが、的確にアドバイスしてくださる
しかも、質問自由!
つまり、毎日個別コンサルを受けられるという、3ヶ月実践コースは、非常に贅沢な状態であると感じています。

●受講中・受講後の変化を教えてください。

私はそもそも「調理」自身に苦手意識もあったため、まずは調理する自分と向き合う(覚悟を決める)からのスタートでした。
毎日調理する前提で、負荷なく献立を立て、調理を行い、食事を提供する。
将来、それらが負荷なくできるようになるためには習慣化が必要で、習慣化するためには、経験も時間も必要。故に、初動には負荷がかかってしまう。
それを知り、更に覚悟も決めたとはいえ、毎日のこと。正直、心折れそうになることもありました。
他の受講生さんの投稿や、美江さんによる日々の個別フォローアップで気持ちを補い、奮い立たせてきた最初の一ヶ月で、少しずつですが、目的としている状態に近づいている手ごたえを感じています。

・今までは「短絡的な楽さ」で行動していましたが、「長期的目線での楽さ」で動くことのコツをつかめてきました。
・家族は品数が増えて喜んでいます。
・主人も野菜そのものの味が味わえる料理を楽しんでいます。
・調理のレパートリーが少しずつ増えだしました!
・自分ひとりのお昼でも、適当なものではなくなってきました。
・朝ごはんが充実化(質が上がって)きました。
・加工食品(クックドゥ)などが無くなり、ストック棚がシンプルになりました!
・お皿が小ぶりの鉢ものに変化した(今までは大皿ばかり)
・こどもの味覚の鋭さには驚かされるばかり。好き嫌い主張も増していますが、逆に今までは一辺倒な味付けのモノしか出ていなかったのだと思っています。

・「やる」前提で、少なくとも前の晩から、先を見越した段取りを考えること事前段取りの重要性は、頭ではわかっていましたが、実践できていませんでした。美江さんによるFBのお声掛けで良い具合に強制力が働き、実践できました!
・外出続きの土日の夕飯は、今までは外で食べるか買ってくるかでした。もちろん外食も嫌いではないのですが、どちらかというと疲れているときこそ家でほっこり、美味しいご飯が食べたい…そう思っていたので、実践できる週もでてきて嬉しいです!
・少量ずつで品数が増え、味のバリエーションが増えて、満足感アップです!
・食卓の彩りが良くなりました、(視覚的に明るくなった。)
・夕飯に対するストレス値が劇的に下がった!!

・子どもたちが以前より集中して食べてくれるようになったような気がします。
・次女から「おかさんの料理おいしい」という嬉しい手紙をもらいました。
・主人からのお弁当再開要請があり、驚いています。

・1カ月を過ぎたころから、作成量の適量がすこし掴め始めました。今までは、できるだけ量を多く作ることが先々を楽にするのだと思っていました。が、無理して作るので、結果として大味になってしまったり、失敗が増え、逆にロスになっていたような気がします。
最初の1カ月だけで、「適量を定期的に作る」ことの良さと実践のコツが少しわかってきたかも!と感じました。