3か月コース受講生の声

お名前:T.Mさん
(33歳 お子様の年齢:5歳(女児)・2歳(女児) 職業:専業主婦)

●受講前、どのようなことに悩んでいましたか?

毎日の献立が浮かばず、作れるものも少なく、食事はとても大切だと思ってはいるのですができない事が多く、毎日ストレスを感じていました。
ハンバーグやカレー、焼き魚が頻繁に食卓にのぼり、とても偏っているのは分かっているのに、どうしたらいいか分からず悩んでいました。
料理は、インターネットで検索して作ることが多く、それを見ながら作ると調理に時間がかかったり、
思ったような料理にならなくて、がっかりする事が多かったです。
副菜を作り忘れたり、バタバタする割にはいつも同じものばかりになってしまっていて、栄養の偏りが気になっていました。
味付けでは、私自身が甘い味が好きなので、砂糖が多めになってしまい、味付けバリエーションも少なく、似たような味ばっかりになってしまいます。
子供のオヤツのグミ・ラムネなどを減らしたいのに、どうしたらいいか分からず困っていました。
毎日、食事の準備と幼稚園送迎に追われていて、日々の生活での時間の使い方が下手だと感じていて、自分の時間があまりないと感じていました。

長女のお弁当のおかずに冷凍食品が頻繁に登場するので減らし、おにぎりの素も卒業したいと思っていました。
休日の夕飯は、外出先からの帰りが遅くなることが多いため、夕飯を作らずに外食やお弁当になることが多いので、できるだけこのようなことを減らしたいと思っていました。

●受講中の変化や、受講後の感想をお願いします。

料理に対して苦手意識があったのですが、どんどん無くなってきて、料理に取り掛かるスピードが速くなりました。以前は、隙間時間ができても、なかなか動き出せず、おやつを食べたり、テレビを見たり・・・現実逃避をしている時間が長かったのですが、献立が決まっていて行動が明確なので、ストレスなく動き出せるようになりました。

料理のレパートリーが増え、献立のバリエーションも増え、バランスよく作れるようになりました。
レパートリーが増えたおかげで、献立をまとめて考えらえるようになりました。3日~7日分考えらえるようになり、寝落ちしても大丈夫!と安心して過ごせるようになりました。

味付けのバリエーションが増えました。以前は、なんでも甘めな感じ、調味料の量も適当でむやみに砂糖を入れていたのですが、素材の味を生かした料理ができるようになりました。

夫と子供たちが、食後に食器を重ねるなど片づけの手伝いをしてくれるようになりました。以前は、言っても全くしてくれなかったので驚きと同時にとても嬉しかったです。そのおかげか、長女はお皿が空っぽになるように食べてくれるようになりました。また、全部食べられないときも「少し残したけれど、食べたよ!」と報告してくれるようになりました。

朝食に汁物(味噌汁)、スープが出せるようになり、必然的に和食になりました。
今まで食パン+ベーコンエッグなどの洋食でしたので、健康的になり良かったです。

長女のお弁当のおかずが手作りになり、冷凍食品を卒業出来ました。
先生にお弁当作りのヒントを頂いたり、お弁当の献立を見てもらったり、実際の写真を送って、適切な量かを確認してもらったことで、自信も付きました。手作りのふりかけもできるようになり、嬉しいです!

朝やること(朝食作り、夕飯の下ごしらえなど)が明確になったおかげで、テキパキ動けて時間に余裕が生まれ、幼稚園の送迎時間も早くなりました。献立が決まっているので、買う物も明確、買い物にかける時間が減り、一日を効率的に使える様になりました。

グループコンサルを通して、自分に自信がついたり、ポジティブに考えることが増えました。
受講生の方々と一緒に実践を行うことで、無理なく続けられ、自然と自分のものになりました。

料理のコツを見れたことで、魚料理のレパートリーが増えたり、苦手だった煮物を上手に作れるようになりました。今まで使ったことがない魚(いわし、さわら)も使えるようになりました。
また、色々な料理に挑戦したおかげで、魚への苦手意識が薄れて、魚の内臓をとったり、魚を開きにすることも出来るようになりました。

副菜のレパートリーが増え、さっと作れるメニューも増えました。
麺つゆや、ごまだれなどの合わせ調味料を自分で作れるようになりました。
まごわやさしいレシピですが、おいしくする方法をたくさん教えて頂き、まごわやさしいを取り入れた料理をたくさん作れるようになりました。

定番野菜、旬の野菜の使い方や、切り方を変えるだけでレシピを変えられるなど、実際にどう使うかをたくさん教えて頂いたおかげで、レシピのバリエーションが増えました。
酸味のある副菜といえば、酢の物くらいしか思い浮かばなかった私ですが、いろいろな酸味のつけ方を学んだことで、満足感の高い一汁三菜の献立が作れるようになりました。

料理の盛り付け、お皿選びなども考えられるようになり、食卓が派手ではないのにとても豊かになったように見えてきました。

子供のおやつを買う回数が減り、フルーツやお芋、簡単な手作りおやつが増えました。
おやつのレシピも充実していて、子供と一緒に作れるものもあり嬉しいです。子供のレシピの考え方や接し方(食事のマナーの伝え方など)も教えて頂き、今まで気になっていても実践するきっかけが無かったので、とても参考になりました。

先生が普通に料理をしているところは勉強になることが多く、3ヶ月コース中に試食を作っている作業風景は、素材の扱い方・調理方法・盛り付け・・・どれをとっても、とっても勉強になりました。

●自分の精神的な変化と家族や周囲の変化はありましたか?

献立作りのストレスが大きく、料理の本を20冊以上持っているのに、しっくりくる料理を作ることが出来ずに、毎日モヤモヤした気持ちで過ごしていました。

また、「みんなどんな料理を作っているのか?」「実際、どのように生活しているのか?」
「人気のレシピを作ってもあまり美味しいと思えないのはなぜか?」
と日々疑問に思っており、私は全然出来ていないことが多いと思っていました。

そんな時、食育革命の1Day講座に出会い、私の家庭の食育革命をしたいと思いました。
本講座が始まってからは、いろいろな料理を作り、先生に献立のバランスを見て頂いたり、味付けのポイントを教えて頂いたり、各食材の使い方、お肉・魚の使い方など、いろいろなポイントを教えてくださったおかげで、今まで抱えていた悩みやモヤモヤした気持ちが無くなっていきました。

先生のレシピを作ることで、色々な味を体験出来て、料理に自信が付きました。
朝の時間に追われる感覚が減り、そのおかげで子供や夫へのイライラが減りました。
朝の時間の使い方が変わったおかげで、午前中の外遊びでも「早く帰ろう」と言わなくてすむゆとりが生まれ、子供に使える時間が増えて嬉しいです。

シンプルな献立(使用する食材、作り方)が多いのに、とっても美味しくて嬉しいです。
先生のアドバイスが的確でわかりやすく、たくさん褒めてくれるので、自信が付きました。
旦那さんが、食後に「どんどん健康になってる気がする」と喜んで言っていました。
長女が「ままだいすき いつものごはんおいしいよ」と手紙を書いてくれました。
私の食に対する取り組み方が変わったことに気が付いてくれたようで嬉しかったです。